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* 移動について *


* ペットキャリー *
多くのアヒラーさんはプラスチックのキャリーだと思いますが、サンちゃんは暴れて無理でした。
そんな場合の参考にどうぞ。
最初に使っていたプラスチックのキャリーはメッシュで蓋は透明で、これなら怖くないと思って選びました。大きすぎないし、長い紐も付いてるし、可愛いし。
ところが、尻尾が中で当たりました。大きさがギリギリ過ぎたようです。
そして蓋に付いた窓を開けると細いサンちゃんは出そうになるし、閉めると暴れてくちばしや足の爪を怪我するしで、サンちゃんはプラスチックのキャリーは向いていなかったようです。

サンちゃんより小さいアヒルさん(少なそう…)で暴れないなら良いと思います。
ただしメッシュなので(プラスチックのキャリーは大抵そうですが)女の子アヒルさんにはペットシートを工夫しないといけないと思います。
アイリス メッシュペットキャリーMPC-450
そこで買ったのがこちらの布製キャリーバッグ。特価\2900くらいだったかな?
黒い方の紐は肩からかけるために古いカバンの肩紐を縫い付けました。
元からある紐を肩にかけると斜めになって暴れるため、歩く時は黒い紐を肩にかけかばんの底を両手で支えています。結構しんどいです。
底にペットシートをひきます。うんこをしても外にもれたことはありません。
上部がネットなのにサンちゃんは座って視界が遮られるのが怖いのか立ちっぱなしです。
こうして首が出ている状態でも以前はJRに乗せてくれたんですが、駅員さんが代わって、首を入れていないと通してくれなくなりました。
アイリス おでかけキャリー トートバッグ 450 グリーン
そこで購入したのがこちらの布製キャリーバッグ(コマと金属の取っ手は別)。\3800でした。
ドライブ用なのでかなり大きいですが、徒歩用に半分の幅にたたむと上のキャリーと同じ位の大きさになります。が、放熱のために徒歩でもあえて大きなまま使っています。
上部が全部ネットなのできっちり閉めてもサンちゃんは落ち着いて座りました。これで問題なく電車に乗れます;
小さく見えますが中でサンちゃんがくるくる回れるくらいの広さはあります。前のキャリーは毛づくろいができなくてイライラしてましたが、これはそんなこともありません。上部のネットは2つのファスナーで止めるので、首を出す隙間を前にも右にも左にもできます。
アイリスでもオススメって書いてますね。
アイリス ペットドライブキャリー PDC-40・50 オレンジ

他に荷物があるとき用に購入したのがコマの方のキャリーです。ペット用商品ではありません。東急ハンズで\2000。衝撃や音が小さいものを選びました。
ペットキャリーはドライブ用なので後ろにシートベルトを通す部分があります。そこに紐を通して固定しました。
道が悪かったりうっかり斜めになったりすると少し騒ぎました。

* 交通機関 *
春風の家には車はありますがちゃんと運転できる人がいません;
自家用車以外の身近な移動は一通り経験しました。
<JR>
JR各社の「手回り品」のルールでは
小犬、猫、鳩またはこれらに類する小動物(猛獣やへびの類を除く)で、
・長さ70センチ以内で、タテ・ヨコ・高さの合計が90センチ程度のケースに入れたもの
・ケースと動物を合わせた重さが10キロ以内のもの
となってるようで、どうしても大きさがそれを越えてしまうのですが、そこは多少大目に見てくれるようです。
また、JR各社のサイトには次のような注意書きがあります。(一部抜粋)
・小動物(ペット等)を持ち込まれる場合は、駅や車内ではケースから出さないようお願いいたします。
・他のお客さまにご迷惑をおかけするおそれがある場合や列車が大変混雑している場合などは、持込みをお断りする場合があります。
参考:JR西日本

手順です。改札の駅員さんにキャリーを見せ、270円を払って券をもらいます。前述の通り、キャリーから首が出ていると改札を通してくれないので注意して下さい。券をもらってから人間の切符を自動改札に通してもいいですが、中には人間用の切符にハンコを押してくれてそのまま通してくれる駅員さんもいます。
車内では、私は2人かけのどちらも空席の所を狙います。対面の席ではすぐ近くを人が通るためサンちゃんが落ち着きません。中には鳥嫌いやアレルギーの人もいるので、隣に人がいる時は「隣よろしいですか?」と一言断るようにしています。(断られたことはありませんが。)
手回り品の券は到着駅の改札に渡します。

なお、長時間の移動では途中休憩をはさむことをお勧めします。
<タクシー>
電話の時に「キャリーに入れたペットを連れてるんですが良いですか」と確認したら、快く乗せてくれました。追加料金も無しです。
<バス>
バス会社によるかもしれませんが、うちの近所では手回り品の料金などは設定されていないようです。
きちんとキャリーに入れて周囲に迷惑をかけなければ無料、ということのようです。

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