QLOOKアクセス解析

* 血液検査表 ぴーちゃん *


一般血液検査(CBC)
血球 項目 名称 単位 正常範囲 平均値 ぴーちゃん 意義
10.08 10.27 12.05


TRBC 赤血球数 個/μL 250万〜370万 298万 179万

高:脱水、低酸素症
低:貧血、多骨性過骨症
PCV 赤血球沈殿容積 % 42.4〜53.7
(30〜43)
47.51 25 41 44
Hb ヘモグロビン g/dL 11.1〜13.99 12.36 9.5 15.2
MCV 平均赤血球容積 fL 157〜170 164.3


MCV↓・MCHC↓:小球性低色素性貧血、
 鉄欠乏性貧血、急性出血性貧血、吸血性寄生虫
MCV↑・MCHC↓:大球性低色素性貧血、
 慢性出血性貧血、急性鉛中毒、その他中毒、溶血性貧血
MCV⇔・MCVC⇔:正球性正色素性貧血、
 感染症、炎症、飢餓、造血器系腫瘍
MCHC 平均赤血球色素濃度 gm/dL 22.69〜27.53 25.53


形態 形状
正常 正常 正常

大小不同:再生性貧血
異型:造血器系腫瘍
染色性
正常 正常 濃染


血液原虫





TWBC 白血球数 個/μL 14,000〜24,000
(4,500〜13,000)
18,100 7,183

高:感染、炎症、ストレス
低:免疫抑制、重度細菌・ウイルス感染、中毒
Hetero ヘテロフィル % 53〜69 49.0 49.0

高:炎症、ストレス
低:肺血症、ウイルス血症、PBFD
個/μL 7,420〜16,560 11,136


Lympho リンパ球 % 27〜50 50.0 50.0

高:ウィルス感染(パチェコ氏病、PBFD、BFD等)
低:ストレス、ファブリキウス嚢障害
個/μL 3,780〜12,000 6,588


Mono 単球 % 0〜2 0 0.9

高:炎症、アスペルギルス症、結核、オウム病、
  肉芽腫、皮膚炎
個/μL 0〜480 0


Eosino 好酸球 % 0〜1 0 0

高:寄生虫、挫傷、アレルギーの疑い
個/μL 0〜240 47


Baso 好塩基球 % 0〜1 0 0

高:気嚢ダニ、外傷、オウム病、呼吸器感染症
個/μL 0〜240 0


ヘテロフィル形態 中毒性変化
0 0 0

+1〜+4:感染症、敗血症
リンパ球形態 異常リンパ球


反応性リンパ球:感染症
幼弱リンパ球:リンパ性腫瘍
栓球 Thrombo 栓球数 個/μL 2,0000〜3,0000



低:敗血症時、骨髄抑制、PBFD、アーティファクト

血液生化学検査
由来 項目 名称 単位 正常範囲 平均値 ぴーちゃん 意義 アーティ
ファクト
10.08 10.27 12.05
血糖値 GLU グルコース mg/dL 127〜319 206.5 147

高:糖尿病、短期飢餓、卵性腹膜炎
低;感疾患、慢性下痢、吸収不良、長期飢餓



GOT アスパラギン酸
アミノトランスフェラーゼ
U/L 12〜73
(5〜100)
33.9 120
10 高:肝疾患、骨格筋疾患(白筋症、外傷等)
低:肝疾患後期

GGT ガンマグルミタル
トランスペプチダーゼ
U/L 1〜10
7
7 高:胆管疾患
低:意義なし
LDH 乳酸脱水素酵素 U/L 120〜246 193.8 >900 229 253 高:急性肝疾患、骨格筋疾患、心疾患、溶血
低:肝疾患後期
NH3 アンモニア μg/dL 〜120
110

高:肝疾患、肝性脳症
低;意義なし
腎機能 UA 尿酸 mg/dL 2.0〜12.0 6.39 5.2
7.7 高:通風、腎疾患、脱水、中毒
低:肝疾患
高脂血症
筋肉
神経
CPK クレアチニン
ホスホキナーゼ
U/L 165〜378 266.1 813 198 196 高:神経疾患、骨格筋疾患(白筋症、外傷等)、心疾患
低:意義なし


TCHO コレステロール mg/dL 104〜244 170.2 231
151 高:肝疾患、胆管閉塞、甲状腺機能低下症、高脂肪食、飢餓
低:低脂肪食、吸収不良

TG 中性脂肪 mg/dL 150〜250
>500 >500 >500 高:脂肪肝、産卵中の雌、甲状腺機能低下症、飢餓、
  副腎皮質機能亢進症、卵性腹膜炎、膵炎、高脂肪食

低:低脂肪食、吸収不良
ALP アルカリフォスファターゼ U/L 100〜200
116

高:骨由来(二次性上皮小体機能亢進症等)、
  腸炎、成長期、発情中の雌
低:亜鉛欠乏症


TP 血清総蛋白 g/dL 3.5〜5.5
(2.5〜6.0)
4.5 8.2 6.0 6.8 高:産卵中の雌、脱水、慢性感染症(ガンマグロブリン血症)
低:慢性肝疾患、慢性腸炎、吸収不全、失血、
  腎疾患(タンパク尿)、飢餓、栄養不良
高脂血症
膵臓
酵素
Amy アミラーゼ


>1,200

高:急性膵炎、肝疾患、腸炎、PDD
低:意義なし



Ca カルシウム mg/dL 8.7〜12.7
>16.0 >16.0 >16.0 高:産卵中の雌、ビタミンD過剰症、脱水、悪性腫瘍
低:低タンパク血症、低Ca食、上皮小体機能低下症、多尿
高脂血症
P リン mg/dL 2〜4.5
5.6 4.6
高:腎疾患、上皮小体機能低下症、溶血
低:上皮小体機能亢進症、ビタミンD欠乏症、多尿
高脂血症
Na ナトリウム mmol/L 130〜155



高:腎疾患、上皮小体機能低下症、溶血
低:上皮小体機能亢進症、ビタミンD欠乏症、多尿

K カリウム mmol/L 3.0〜4.5



高:腎疾患、上皮小体機能低下症、溶血
低:上皮小体機能亢進症、ビタミンD欠乏症、多尿
Cl クロール mmol/L




高:腎疾患、上皮小体機能低下症、溶血
低:上皮小体機能亢進症、ビタミンD欠乏症、多尿
血策 性状

無色〜
淡黄色透明

黄色透明

混濁:高脂血症
黄色:カロテノイド
赤:溶血


※資料提供:みずかきさん ご協力ありがとうございます!
 正常範囲、平均値がアヒルのものかトリのものかは不明。
 正常範囲の(   )内は異なる参考文献によるデータ。
 アミラーゼの数値は健康なアヒルでも皆高い、かもしれない。

2003.10.08
レントゲン、エコーをした結果、卵滓(卵のカス)のようなものがお腹に溜まっているとの話。
血液検査の結果、肝臓等の状態も悪く、危険な状態とのこと。
しかし、血小板の数が少なかったので、とりあえず、血小板を増やすお薬、ステロイドの消炎剤、抗生物質を飲ませて、1週間ほど様子を見て手術に備えることになった。

2003.10.27
手術後。
中性脂肪とカルシウム値は高めだが、その他の数値は平均値に落ち着いた。

2003.12.05
中性脂肪とカルシウムの値が依然高く、発情しているのではないかとのこと。
卵巣も完全に切除したわけではないので影響が残っているようだ。

←健康トップへ

←トップへ
inserted by FC2 system